新型コロナウィルスの感染拡大防止に向けて、
外出自粛をはじめ、日常や経済への影響も続いています。
新型コロナウィルスの影響で、2020年7月までに挙式を予定していたカップルの9割以上が「延期」「キャンセル」「迷っている」というアンケート調査結果もあり、
コロナが完全におさまってからと考えて挙式を1年以上先に見送るカップルも多いようです。
「結婚式の代わりに、何か思い出に残ることをしたい」
「式に参加予定だった人たちに、何らかの形で感謝を伝えたい」
そんなカップル向けに、岸和田のお花屋さん花むすびさんが始めた新サービスをご紹介します♪
108本の薔薇で作るウェディングブーケ~挙式に代わる、一生残る思い出を~
◆「108本のウェディングブーケ」の特徴
特徴①本数で変わる薔薇の花言葉にちなんだ、さまざまな使い方が可能
薔薇の花言葉は本数によって意味が変わります。
(例)1本:あなただけ 12本:日増しに愛が強くなる 108本:結婚してください
108本あるウェディングブーケだからこそ、花言葉に応じて好きな本数を自宅に飾ったり、
友人やお世話になった人にプレゼントしたりと多種多様な楽しみ方ができます。
花むすびでは、無料で12本の花束にリメイク(12本の花言葉:愛が日増しに強くなる)して
大切な人や次に結婚してもらいたい友達にプレゼントできるようにお手伝いします。
特徴②海外経験豊富な花のプロが、様々なアレンジ方法をご提案
花むすびは、アメリカで花のプロとして認定されているAIFD(American Institute of Floral Designers)の資格を 大阪府内で唯一保有しているお花屋さんです。
ご希望に応じて、花むすびだからこそできる様々なアレンジ加工のご提案もいたします。
(長期間みずみずしいお花を楽しめるプリザーブドフラワー加工など)
特徴③花瓶に収まるサイズで108本の花束をそのままご自宅で飾って楽しめる
「108本の花束」と聞くと、かさばって飾りにくいという印象をお持ちではないでしょうか。
花むすびは、独自技術で花瓶におさまるサイズで108本の花束をお作りできます。ブーケをそのままご自宅に飾って楽しんでいただけます。
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もともと「お花で岸和田を元気にしたい。多くの方に日本ならではの花の文化を伝えたい」
とKishi-Bizにご相談にお越しいただいた花むすびの阪谷さん。
サンフランシスコ、ベルギー、オランダ、マレーシアなど
海外でフラワーアレンジメントの経験も積んでこられた阪谷さんだからこそできる
技術や強みを活かしたサービスについてディスカッションしていきました。
「コロナで結婚式や新婚旅行が延期になった代わりに、お花を注文するお客さんが増えてきている」
という状況や、もともとプロポーズブーケは商品としてご提供してきたというお話を伺いました。
そこで、プロボースブーケを「コロナで挙式が延期になったカップル向けのウェディングブーケ」の新サービスとして始めてはどうかとKishi-Bizからご提案。
コンセプトづくりと情報発信のサポートをさせていただきました。
本数やフラワーアレンジメント加工についてもオーダーメイドで対応可能とのこと。
「コロナの影響があっても、一生残る思い出をつくりたい」
という方は、ぜひ花むすびさんにご相談されてはいかがでしょうか?
********【相談者様情報】********
花むすび
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住所:岸和田市上野町東10-46
TEL: 072-431-4587
定休日:日曜日
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